こんにちは!スタッフの峯岸です。
10月から発売されるヨコハマのスタンダードタイヤは多くの車種に対応できるようサイズラインナップが豊富です。
横浜ゴム、低燃費と経済性に優れたスタンダードタイヤ「BluEarth-Es ES32」を新発売
この「BluEarth-Es ES32(ブルーアース・イーエス・イーエスサンニー)」は「ECOS ES31(エコス・イーエスサンイチ)」の後継モデルとなります。ECOS ES31が発売されたのは2013年3月からだったので8年続いたモデルでした。同年の6月に私が入社した時にはECOS ES31が現行モデルでしたから、そう考えると長かったなと感じますね。
スタンダードタイヤということで、多くの車種で装着できるようサイズラインナップも多いですが、一部サイズはECOS ES31が継続して販売されるとの事です。

BluEarth-Es ES32はウェット性能の高いタイヤが多いヨコハマのスタンダードタイヤと言うだけあって、ラベリング制度におけるウェットグリップ性能(※)は多くのサイズで「b」を取得しています。(14インチ以下のサイズでは全て「c」となります)
ちなみにブリヂストンのスタンダードタイヤであるネクストリーやダンロップのエナセーブEC204、グッドイヤーのエフィシェントグリップ エコEG02はウェット性能は全て「c」ですので、スタンダードでウェットグリップ性能「b」があるのは、かなりポイント高いと思います。
※ウェットグリップ性能は、a/b/c/dと段階分けさせられていて、「a」が最高ランクです。ランクが高いほど雨の日の安心感が高いと言えます。
そんなBluEarth-Es ES32ですが、全92サイズで10月1日より順次発売となります。発売前商品の為、当店での販売価格は現在調整中ではありますが、決まり次第ウェブサイト上にも掲載予定ですので、興味がありましたらご覧ください。
スタッドレスシーズンが近づいてくるこの時期に夏タイヤの発売はなかなか珍しいですけど、次の夏タイヤ交換の際にはこの新しいヨコハマのスタンダードタイヤ『BluEarth-Es ES32』を検討されてはいかがでしょうか。
