こんにちは!スタッフの峯岸です。
見た目の話で言えばタイヤの中でもサーキットでも使用するようなハイグリップタイヤはどのメーカーも特徴的なパターンをしています。たまたま近いサイズのブリヂストンのPOTENZA RE-71RS(ポテンザ アールイー・ナナイチアールエス)とヨコハマのADVAN NEOVA AD08R(アドバン・ネオバ・エイディー・ゼロハチ・アール)があったので並べてみました。

左がAD08Rで右がRE-71RSです。見た目はどちらが印象的でしょうか?どちらも走りに特化したタイヤでドライグリップやウェットでの排水性、タイヤの剛性感などが高いことが特徴です。なのでサーキット走行で性能が発揮されるのですが、AD08Rのドライバーズインプレッションでレーシングドライバーの谷口信輝さんが
あえて攻めなくても、コーナーを曲がるだけですごく楽しい!ハンドルを切る量も少なくてすむし、ブレーキも余計に踏まなくてもいい感じ。サーキットで攻めるのも楽しいですが、普通に走るだけでもこの良さは絶対わかります。
とコメントしています。そういう意味ではサーキットを走らなくても街乗りでも十分にドライビングを楽しめるのではないかと思いますね。
また、レーシングドライバーでPOTENZAのテストドライバーでもある山野哲也さんはRE-71RSについて
平日は通勤、週末はサーキットというサンデーレーサーや、タイムアップを狙う上級者の方はもちろんだが、初心者の方にもおすすめしたい。いざという時に技量をカバーしてくれ、安心感を持って乗れるタイヤを使うことが、初心者にとって大切だと思っているからだ。
との事。『自分は運転が上手くないから』ではなく『運転をタイヤがサポートしてくれる』といった風に考える感じでしょうか?
確かに以前、試乗会でPOTENZAを履いた車をサーキットで運転しましたが、私程度の運転レベルでもタイヤがしっかりとグリップしてくれるおかげで速いコーナーリングができました。まさにタイヤに助けてもらった形ですね。
どちらもメーカーを代表するハイグリップタイヤですので、興味がある場合は積極的に履いてみると良いかもしれませんね。当店の販売価格が知りたい場合は下記リンクかお見積りフォームにてお問い合わせください。