こんにちは!スタッフの峯岸です。

昨日はピットの方でタイヤチェンジャーの入替作業が行わました。タイヤでなく機械本体の入替です。
およそ20年ほど使用した、こちらのタイヤチェンジャー。もちろん私が入社するよりもずっと前から稼働していたチェンジャーです。

私自身はもう1台のタイヤチェンジャーをメインで操作するのですが、ランフラットタイヤや低扁平サイズの組替が困難なタイヤ交換では補助がついたこちらのチェンジャーを使用していました。
ですが、最近は色々な部分でガタが出てきていて、ちょいちょい部品の交換や手入れをするようになってきたので、この度、本体の交換となりました。
使い慣れたタイヤチェンジャーですし、幾度となく大変な作業もこなしてきた思い出もあるので、機械とは言え寂しさもあります。せめてもの感謝の気持ちで昨日はチェンジャーの掃除をいつもより入念にしました。

午後になり新しいチェンジャーが運び込まれ、2時間ほどでその位置には新品のタイヤチェンジャーが設置されました。チェンジャーは小野谷機工のALMAX EXCEED 22MX(アルマックスエクシード)です。コンパクト設計の上位機種になります。これからは、この新しいタイヤチェンジャーで多くの作業をしていけたらと思っています。
と、その前にしっかりと新しいチェンジャーに慣れないといけません。基本的な使用方法は変わらないですが、チェンジャーとしての動きが同じでも基本性能が良くなってますから感覚を調整していく必要があります。
そのためにはやはり多く作業しないとですね。なので、多くのお客様からタイヤ交換作業のご依頼をお待ちしております。