経年劣化でひび割れしたタイヤは要注意

こんにちは!スタッフの峯岸です。

先日、自宅で使用しているエアホースに亀裂ができてエアが漏れるという事があったのですが、確認してみるとエアホースがガチガチに硬化していて空気圧に耐えられず割れてしまったようです。もともと古いエアホースだったのですが、最初はしなやかだったエアホースがプラスチックのパイプのように硬くなっているのは驚きでした。こういった経年劣化は完全に防ぐことは出来ないのは悩みどころです。

そしてタイヤもゴムですので当然経年劣化をします。これも避けようのない事ですが、これから夏に向かって紫外線量の多い時期になりますのでタイヤにとってはさらに厳しい環境になっていきます。
硬くなってしまったタイヤはヒビが入りやすくなり、ゴムのしなやかさも失われるのでタイヤの性能も低下します。そうなってしまったタイヤは安全性にも影響があるので溝が残っていたとしても交換をお勧めします。

経年劣化してしまったタイヤを元に戻すことはできませんが、タイヤの状態を確認して交換すべきかどうかなどのアドバイスは出来ますので、気軽にご来店ください。

またヒビの状態をセルフチェックできる写真がありますので、それを見ながらヒビの状態を判断するのもいいと思います。(下記リンクより)

JATMA タイヤ安全ニュース ⇒No.72 / タイヤのクラック(ヒビ割れ)ここまで来たら要注意

タイヤサービス中原 HP

タイヤサービス中原
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