タイヤの溝が少なかったり劣化が見られる場合は危険サインです

こんにちは!スタッフの峯岸です。

どんな物でも寿命はありまして、タイヤに関しては残り溝の深さや劣化具合などで判断します。走行距離が多い方は溝が早く減りますし、逆にあまり車に乗らない方は経年劣化(ひび割れ等)が早く進む事があります。

貧乏性なのでシャンプーや洗剤類などは最後の一滴まで使いたいと個人的には思うタイプですが、タイヤに関してはギリギリまで使うのはお勧めできません。

ヨコハマタイヤ「摩耗管理」より

と言うのも、残り溝に関しては新品(約8㎜)から半分ほど(約4㎜)になるとタイヤの制動距離が落ちてしまうというデータがあります。
その他にも静粛性の高いタイヤはその静粛性が発揮できなくなりますし、運動性の高いタイヤならグリップ力が落ちます。当たり前ですがどんなタイヤも溝がなくなるまで新品時の性能が持続できるなんて事はありませんので、少し早めの交換をお勧めしています。

ブリヂストン「冬用タイヤの使用限度」より

スタッドレスタイヤの場合はタイヤの使用限界を示す『スリップサイン』の他にスタッドレスタイヤとしての使用限界を示す『プラットホーム』という目安があります。
今の時期ですとスタッドレスタイヤはご自宅に保管されている方が多いと思いますが、冬の履き替え時期の前にどれくらいプラットホームまで溝が残っているかを予め確認しておくといいかも知れません。もちろん溝の深さだけが交換する目安ではありませんけど重要なポイントである事は間違いありませんから、もし確認して交換が必要そうと思った場合は、履き替え前に遠慮なくご相談ください。

日常的に気にかける事は少ないとは思いますがタイヤは車の中で唯一地面に接触する部分ですので安全の為にも、定期的に状態を見てもらえればと思います。

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