試乗会にてICE PARTNER2とVRX3を乗り比べてきました

こんにちは!スタッフの峯岸です。

ブリヂストンのスタッドレスタイヤ試乗会へ行ってきました。

今回の試乗会では「BLIZZAK VRX3(ブリザック ヴイアールエックススリー)」の他に「ICE PARTNER2(アイスパートナー ツー)」が用意されていました。
このICE PARTNER2はブリヂストン系のタイヤショップやタイヤ館・ミスタータイヤマン・コックピットなどで取り扱っている商品で、当店でも取り扱っています。商品自体はカタログに載ってはいませんが、発泡ゴムを使用したブリヂストンのスタッドレスタイヤになります。
今までブリヂストンのスタッドレスタイヤ試乗会で2種類のスタッドレスタイヤが用意されることはなかったので今回はその面だけでもかなり有意義な試乗会でした。

VRX3とICE PARTNER2を試乗した感想を端的に言えば性能はVRX3が上です。特に旋回時に横滑りする限界スピードは明らかにVRX3が良く、旋回時に少しずつ速度を上げて行ってもVRX3は安定して回る事ができました。VRX3はブリザック史上最高性能を謳っていますのでその言葉通りの高い氷上性能を持っています。
だからと言ってICE PARTNER2の性能が悪かったとは思っていません。少し種類は違いますがこちらも発泡ゴムを使用したブリヂストンのスタッドレスタイヤ。しかもトレッドパターンは3世代前の「BLIZZAK REVO GZ」のものを採用しています。氷上での発進・停止・旋回の基本的な動きは安定していましたし、試乗する前まではもっとVRX3との差を感じるものと予想していましたから、この結果には驚きました。

当店ではブリヂストンのスタッドレスタイヤはVRX3・VRX2・ICE PARTNER2の3種類をラインナップしていますが、その中でも低価格帯のICE PARTNER2の性能が実際に乗り比べてみたら思った以上に良かったという事は今回の試乗会での大きな収穫だったと思います。VRX3やVRX2はもちろんですがICE PARTNER2に関してもこれまで以上に自信をもってご案内することができます。
スタッドレスタイヤの性能は高いほど良いですが、タイヤ選びはそれだけじゃなく予算なども考慮してお客様一人ひとりに最適な提案ができるよう努めますのでスタッドレスの購入・相談などがあれば気軽にお問合せください。

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タイヤサービス中原
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試乗会にてICE PARTNER2とVRX3を乗り比べてきました」への1件のフィードバック

  1. 昨日はありがとうございました。
    ICE PARTNER2 に履き替えて早速、軽井沢までドライブしてきました。
    覚えている範囲での初代VRXとの比較という少し曖昧なコメントですが、感じたままを書きます。

    ドライ路面での第一印象は、硬質で軽い感じの音質?のパターンノイズです。音量は微妙に大きいようですが、不協和音的な音色ではなく不快感はありません。窓を閉め切って走っていれば、ほとんど分かりません。路面の状況を素直にハンドルに伝えてくる感じはVRXよりハッキリ分かります。近所の463号線で法定速度前後でハンドルを左右に振ってみましたが、違和感の残るようなグニャとか反応の遅れは感じませんでした・・・私が鈍感だった感じもしますが。
    加減速感も特別に急の付く操作をしなければスタッドレス感は感じません。

    関越道90キロ前後の速度でも、恐怖を感じるような際立った不安定感は無く、トラックの横通過時や横風を受けても通常範囲の修正舵で安定してました。路面の轍には、それなりに持っていかれましたがVRXと大差無しかと。

    軽井沢到着後ですが、いい感じの凍った路面がなかなか見つかりませんでした。ほんの十数メートルのデコボコの多い氷上で試しましたが、常識的な加減速では良く加速し良く止まる印象です。空回り、スリップとか表現するような
    状況に至りません。

    トータルで考えると、氷雪路面の少ないドライ中心での日常使用にはちょうど良い塩梅のタイヤかと思いました。オールシーズンタイヤは履いた事が無いですが、少しオールシーズン寄りの特徴を持たせたタイヤと感じました。

    この感じからすると最新のVRX3って氷上でスゴイ性能なんでしょうね!
    一般的な使用状況ではまずスリップとかは無縁のような。でも最終的にはタイヤと会話しながら、タイヤに合わせた運転をするのが、心地よく車に乗るコツなんですかね。

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