残り溝がスリップサインに近づいてきたら、そろそろタイヤ交換です

こんにちは!スタッフの峯岸です。

今年の梅雨は中休み的な晴れの日がなくて、なんとなく気分も重くなりますよね。しかも、今朝の天気予報によると北から寒気が入り込んでいるため、もうしばらくは天気もパッとせず気温も上がらないとか。残念です。


さてさて、ボーナス時期だからでしょうか?このところ夏タイヤの注文が増えてきました。車検を控えている方も多いようで、このタイミングに交換と考える方もいるようです。

自動車屋さんで車検の事前点検でタイヤ交換を勧められるパターンもありますが、タイヤ交換の目安である「スリップサイン」を確認しておくと自分でもタイヤ交換すべきかどうか判断できます。

スリップサインですが、タイヤの残り溝の深さ1.6ミリを示す目安となっていて、この目安まで溝が無くなってしまうと、そのタイヤを使用することが出来なくなります。このことは法律で定められている事ですので注意しましょう。

スリップサインはメーカーなどにより若干形は異なりますが、見ればすぐに分かると思います。探し方はタイヤ側面に▲マークや↑マークが書いてある部分のほぼ延長線上にあります。スリップサインは円周上に4箇所以上はありますので、一番見やすい位置のもので確認するといいでしょう。

新品時のタイヤと限界を超えてしまったタイヤ(上写真)だと、もはや同じ銘柄のタイヤとは思えないような差がありますが、ここまで使用する前に早めの交換をしましょう。

ブリヂストンのウェブサイトにあるこちらのグラフ。タイヤサイズから考えるにちょっとデータが古いんじゃないかとも思いますが、それでも見て分かる通り、タイヤの残り溝が4ミリを切ってくると濡れた路面では極端に制動距離が伸びています。
このことからもスリップサインは「ここまで使用できる」と見るのではなく、「残り溝がスリップサインに近づいてきたからそろそろ交換しよう」と考える方が安全です。
特にこういった雨の多い時期は溝の深さがとても大切ですので、お車の残り溝チェックにスリップサインを活用ください。

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