タイヤのお話 『チューブレスゴムバルブの劣化と空気漏れについて』       

こんにちは! スタッフの峯岸です。

本日10月17日は沖縄そばの日だそうです。
沖縄生麺協同組合が1997(平成9)年に制定した日で、1978(昭和53)年のこの日、公正取引協議会により「沖縄そば」の名称の表示が特殊名称として登録許可されたとの事です。

沖縄では『そば』と言えば沖縄そばを指し、私がいつも食べる蕎麦は『日本そば』『ヤマトのそば』と言い区別するそうです。沖縄行く時は気を付けなければいけませんね。行く予定はないんですが・・・(^-^;

さて、今回はタイヤバルブのお話をしたいと思います。
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タイヤバルブとは空気の注入口の事で、タイプも様々です。
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大きく分けて、

ホイールに直接付ける・・・・・チューブレスバルブ
チューブに貼り付ける・・・・・チューブバルブ

の2種類があります。

現在は圧倒的にチューブレスタイヤが多いので、チューブレスバルブのスナップインバルブについてお話します。

ほとんどの車はこのタイプと言っても過言ではないほどに使用されているバルブで構造はゴムと金属の複合製品です。
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バルブ内部にはバルブコア(通称:ムシ)があり、これが弁の役目をして空気の出し入れができるわけです。ちなみにバルブコアにも赤い・黒いと長い・短いがあります。

DSC_0337[1]
赤バルブコア・・・・・耐熱用 -40℃~140℃
黒バルブコア・・・・・一般用 -20℃~100℃
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パンクでもないのに空気が早く減る場合などは、このバルブコアがちゃんと弁の役目をできていない事が考えられます。もし、調べる場合はキャップを外して石鹸水を空気の注入口にかけて下さい。気泡が出てくるようであれば漏れています。

その時にバルブの根元の部分にも石鹸水をかけて、バルブを少し上下左右に傾ける事もすると良いと思います。バルブのゴムが劣化したり、ごみが挟まっていると空気が漏れることもあります。

新品タイヤの交換ではタイヤばかりに注意が行きがちですが、バルブ部品も欠かせない重要な物なので、タイヤ交換の際には気にかけてみてください。

尚、当店ではタイヤお買い上げのお客様にはサービスでバルブ交換をさせて頂いております。ホイールのタイプなどによってはスナップインバルブの交換ができない場合もあります。

徐々にスタッドレスの注文も増えてきまして、11月からは取り付けなどの作業も忙しくなりそうですが、こういった小さな部品にも気を配って作業は致しますので、安心してお任せ下さい。

タイヤサービス中原 HP

タイヤサービス中原
http://www.nakahara-tire.com/
住所 : 埼玉県入間市宮寺521-9
電話 : 04-2934-4819
メール : info@nakahara-tire.com
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3 thoughts on “タイヤのお話 『チューブレスゴムバルブの劣化と空気漏れについて』       

  1. いつも拝見していますが、話が長くて(笑)コンパクトにまとめて頂くと勉強になります。

  2. コメントありがとうございます。
    自分でも長いかな?って感じはあったのでもう少しコンパクトに
    まとめられるように頑張ります。
    貴重なご意見を頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m

  3. 長いと感じるかどうかは主観でしかないので六年前の匿名さんに苦言を呈します(藁)

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