タイヤ交換が必要かを判断する3つのポイント

こんにちは!スタッフの峯岸です。

セキュリティソフトの期限が迫っていたので、新たに1年更新しました。思えば、一番最初は自宅のパソコンだけから始まったのですが、今や自宅と職場のパソコン、スマホ2台にタブレット1台とデジタルデバイスが増えていき、その分セキュリティソフトも入れているのでお財布には痛い状態です(笑)

とは言っても、備えですし、私はそんなにパソコンに詳しいわけでもないですから、安心の対価ですね。


さてさて、セキュリティソフトとは違い厳密に使用期限があるわけではないのですが、タイヤの方も性能が落ちる前に交換するのが最善です。そんなわけで、今回はどのような状態になれば交換した方がいいのかを簡単に3つ紹介したいと思います。

①残り溝が浅くなった
これはタイヤに詳しいとか関係なく、知られている事ですよね。ただ、どのくらい減ってきたら交換すべきかと言う判断は少し難しいかも知れません。
一般的に新品時から半分程度溝が減るとタイヤの性能は大きく下がると言われていますので、交換目安は残り溝3~4ミリ程度が良いと思います。

②ヒビが入ってきた
タイヤはゴム製品であるため、時間がたてばどうしても経年劣化を起こし、ヒビが入ります。お車の使用頻度や日当たりなどもありヒビの入る時期はそれぞれですが3~5年あたりが多いようです。また、ヒビではありませんが市販のタイヤワックスや洗浄剤でタイヤが痛む事もあります。

③タイヤが傷ついている
程度にもよりますが、タイヤ側面に何か刺さっていたり、膨らんでいる場合は早急にタイヤ交換が必要です。放っておくと走行中にタイヤが破裂するバーストの原因にもなります。

番外編:タイヤが古い
タイヤを交換する理由としては②のヒビ割れと少し重複しますが、タイヤが古いとゴムが硬くなり新品時から比べると性能も低下します。
タイヤ側面にはそのタイヤがいつ作られたかを表す4桁の数字がありますので、年数が6、7年以上経過しているようなら溝が残っていても交換をお勧めします。ちなみに画像の数字は下2桁が製造年(=2012年)となり上2桁は製造週(=28週)を表します。

細かく言ってしまえば、きりがありませんが、大きくこの3点をセルフチェックしていただければお車のタイヤ交換をした方がいいか、ご自身でも簡単に判断できると思います。
もちろん、ご来店頂ければこちらで状態を確認しますので、その際は遠慮なくお申し付けください。

タイヤサービス中原 HP

タイヤサービス中原
http://www.nakahara-tire.com/
住所 : 埼玉県入間市宮寺521-9
電話 : 04-2934-4819
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