スタッドレスタイヤで乾燥路を走るときのサマータイヤとの性能の違いについて

こんにちは!店長の中畑です。

万が一の雪のときに大活躍するスタッドレスタイヤですが、このあたり(関東南部)に住むかたは、スキーや観光をのぞいては、乾燥路を走ることがほとんどではないでしょうか。
そこで今日はスタッドレスタイヤで雪のない乾燥路を走るときのサマータイヤとの性能の違いについて書きたいと思います。

音が静かになる


銘柄にもよりますがスタッドレスタイヤはパターンノイズが少ないです。
今日は何でエンジン音がうるさいんだろう?故障かな?と思ったことがあったのですが、実は前日にスタッドレスに変えていて、タイヤが静かになったからエンジン音が目立っただけでした。

乗り心地がよくなる


スタッドレスタイヤのほうがふわふわとした乗り味になり、ある意味乗り心地が良くなったと感じると思います。ハンドルも軽くなり接地感はやや無くなりますので、交換後は慣れるまで注意が必要です。

ウェット性能が下がる


今の車はブレーキの性能が良いので、通常走行では体感することはあまりないかもしれませんが、ハイラックスサーフに乗っていたときには強く感じました。急ブレーキに際にはサマーとの性能差がでると思います。

まとめ


スタッドレスタイヤは静粛性や乗り心地などは良くなりますが、コーナリング性能やブレーキ性能はサマーよりも劣ります。あまりハードな運転には向いていませんのでご注意ください。

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