サマータイヤ



 タイヤお見積りフォーム

タイヤサイズを送信いただければ、各メーカーのサマータイヤを一括お見積りします。タイヤ購入の参考にしてみてください♪






 取り扱いタイヤメーカー価格表

バナーをクリックいただくと、各ブランドのページから価格表にリンクしています。タイヤ購入の参考にしてみてください。

 

ブリヂストン

ヨコハマタイヤ

ダンロップ

グッドイヤー

トーヨータイヤ

 

その他、ミシュラン、BFグッドリッチなど、一部海外のタイヤメーカーも取扱いしております。お見積りご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。




 タイヤサイズの見かた

タイヤサイズはタイヤの側面に刻印されています。画像中央部分の「155/65R14」という部分がサイズです。

155(mm)はタイヤの幅。65(%)はタイヤ幅に対しての厚みの割合。14(インチ)は適合するホイールの直径を表しています。

それぞれ単位が違ったりするので分かりづらいですね (^^ゞ ただこの3つの数値が分かれば、普通乗用車のタイヤサイズは特定できます。





 タイヤの交換時期

タイヤが摩耗して溝が少なくなると、充分な排水ができなくなるため危険です。

新品タイヤの溝の深さはセンター付近で約8mmです。使用しているうちにタイヤが摩耗し、溝の深さが1.6mmになると、スリップサインが現れて交換時期となります。

ただし、排水性能は新品時から徐々に落ちていくものなので、スリップサインが出ていなくても、減ってきたら注意が必要です。





 タイヤの経年劣化

タイヤを長年使っていると、ゴムが経年劣化して性能が落ちてきます。

5~6年目くらいからヒビが入りだし、そのまま履き続けると、最終的には画像のように突然バーストすることもあるので危険です。

ゴムが劣化するとグリップも落ちてきますので、タイヤにヒビがみられるようになったら、新しいタイヤを交換することをおすすめします。





 高いタイヤと安いタイヤの違い

高いタイヤと安いタイヤの違いのひとつに精度の差が挙げられると思います。

例えばブリヂストンの POTENZA や REGNOは非常に精度が高く、バランサーでもピターっときれいに回転します。

そこまでとは言わなくても国産タイヤであれば、安いものでも許容範囲内といった印象です。

しかし海外の無名メーカーのタイヤでは許容範囲を下回るものをよく見かけます。国によって判定のラインが違うのかもしれません。